渡邉 美樹

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2008-03-11
発売元: 日本経済新聞出版社
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「無人島ウィー」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「無人島ウィー」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「無人島ウィー」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「無人島ウィー」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
渡邉さんも、その著書も大好き。でもこれはなし。
渡邉氏の本は本当に好きで、これも娘に読んであげようと思って買った。
しかし、どうもこれはあまりピンとこなかった。
直接、言わずもがななとこまで言ってるというか。
寓話になりきれてないというか。子供目線がないというか。
特に娘に読ませたいとか、読み聞かせたいとも思えなかったので、辛口ですが星は2で。
ワタミの本気?
実は、ワタミが介護事業に乗り出すことを、何となく胡散臭いと思っていました。この本を読んで、もしかしたら本気なのかな?と感じました。子どもたちだけでなく、大人にも伝えたいメッセージが、とてもわかりやすく描かれていると思います。この本を作り出した感性は素晴らしいものです。「ウィー」というネーミングも洒落ています。学校の図書室に置いて、多くの子どもたちに読んで欲しい本です。
静かな感動がじわじわと。。。,
『無人島ウィー』を購入する。本を開くと、すごくかわいいウミガメの、哀愁をおびた目にクギづけになった。そして、絵本の世界に引き込まれてしまった。■この絵本での渡邉美樹氏は、「ワタミ株式会社・代表取締役社長」の彼ではなかった。100%絵本作家だった。■(読み進めていく。)帯にあったコピー「しあわせってなんだろう?」の答えは、どこにあるの。そんな思いを抱えて、ページをめくる。まためくる。まためくる。しかし、答えらしきものはなかった。「あれ?」と思いながら、クレージーな登場人物たちに、私自身もまた翻弄されてしまった。■しかし、めくるたびに、そのストーリーのおもしろさ、そのストーリーのイメージを膨らませてくれるKage氏の絵の魅力にため息が出た。このKage氏だが、渡邉氏がプロデュースされた手帳を活用して、世界カリカチュア大会で昨年、世界1位になった方という。●そして、そして、その答えは、いいえその答えのヒントと思えるページと出会った。私は小さなデザイン会社の社長だが、会社は右腕に任せ、「無人島ウィー」を探しに旅しようかと思ってしまった。
