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wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記

wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記
三屋 智子
wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 448331位
おすすめ度:
発売日: 2005-07
発売元: 山と溪谷社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の三屋 智子の力量が、そこここに現れています。

wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、wee a wu―カナダ、ハンソン島、オルカ日記はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

野生シャチの海を身近に感じる一冊
アルバイトで渡航費用を貯め、毎夏カナダの無人島にある野生シャチの研究施設で、
シャチの声を聞き分け個体識別をするという研究活動をボランティアで続ける著者が、その暮らしや島での出来事について語ったエッセイ。
野生のシャチというまだまだ解明されていないことの多い、海の王者の生態がわかりやすく書かれていると共に、
シャチの家族の数々の面白いエピソードは、シャチにもそれぞれキャラクターがあり、
我々人間と同じ生き物であることを感じさせてくれます。
また無人島という特殊な生活環境は、普段の生活がいかに便利で贅沢なものなのかと、
改めて自然の大切さを考えさせられる一冊です。
とは言いつつも、固くなくおもしろおかしく大変読みやすい内容なので、
まるで自分もカナダの無人島で暮らしているような、そしてシャチという生き物を身近に感じられる一冊です。
オススメ!!

迷子ちゃん、ふるさとに帰る。
 アメリカで見つかった、幼い迷子ちゃん。カナダなまりから、家族が見つかり、大騒動の末、家族の元に帰ってくる。
 これは、人間の話ではない。カナダ、ハンソン島のシャチの話だ。
 大自然の中で、温かくシャチを見守る研究の様子、島の暮らしを通して、自然を守ると言うことがどういうことなのかを、実感しつつ、のんびりとした空気を楽しんでください。
 これを読んだら、あなたはハンソン島の虜になる。そして英語を頑張ろうと思うに違いない。

ハンソン島に行きたくなります!
カナダのオルカラボから発信される「ORCA LIVE」は時々見ています。
www.orca-live.net(日本語版もあり)。そのチャットで的確に質問に答えてくれる研究アシスタントが著者です。
親をなくし群からはぐれてしまった2才の子どもオルカ「Springer」が、一族のもとに戻る様子が感動的に描かれています。
日本の忙しい環境から、遠いカナダのオルカの島へワープできる素晴らしい本だと思います。おすすめ。

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